練馬区でおすすめの住まいの相談窓口3選

公開日:2024/05/23
東京都港区 住まいの相談窓口 練馬区 3選

「練馬区で注文住宅を検討しているがどこに相談したらいいかわからない」「まずは住宅展示場に行ってみたらいいのか」という悩みをもっている方は多いでしょう。練馬区には数多くの住まいの相談窓口があり、どこを選んでいいのか迷ってしまうこともあります。この記事では、練馬区でおすすめの住まいの相談窓口3選を紹介しましょう。

家づくりコンシェルジュ

家づくりコンシェルジュのメイン画像

家づくりコンシェルジュの基本情報

会社名ネクスト・アイズ株式会社
住所東京都港区麻布十番1-3-1 アポリアビル5F
TEL0120-406-212

家づくりコンシェルジュは、第三者の立場からユーザーに合わせたアドバイスをする無料サービスです。これまでに1万6,000世帯以上のサポートをしてきた専門家がユーザーの悩みを把握して、最適な住宅会社を選ぶアドバイスをしています。

大手ハウスメーカー・地元密着の工務店・建築家など、さまざまな会社を比較して探すことができます。担当者はすべて有資格者で住宅会社の営業経験者です。

「どの会社も予算が合わなくて困っている」「何社も検討しているが、どの会社がいいのかわからない」などの悩みや不安がある方に、豊富な経験とノウハウを活かし第三者の視点でしっかりと比較方法をアドバイスします。紹介をした会社についての質問や家づくりの進め方についての相談など、納得できる住宅会社が見つかるまで何度でも無料で相談可能です。

豊富な実績

家づくりコンシェルジュは10年以上の豊富な経験があり、家を建てたい方の立場に立って中立的なアドバイスをしています。1万6,000世帯以上の家づくりをサポートしてきた経験を活かして、約190社の安心・安全な会社のみ紹介しているのです。

紹介する住宅会社は完成保証・地盤保証など、さまざまな保証がある会社ばかり。独自の基準を満たしている安心・安全な会社しか紹介していません。

有資格者によるアドバイス

家づくりコンシェルジュは住宅の営業経験者+宅地建物取引士などの有資格者が、会社選びや資金計画などの家づくりの進め方をトータルサポートしています。そのため、家づくりに関しての知識がない方でも、相談の際に詳しい状況や要望を共有すれば適切な住宅会社を提案してくれます。

安全な会社を紹介

家づくりコンシェルジュは中立的な専門家が、ユーザーに合わせた住宅会社を2〜3社ほど紹介しています。紹介する住宅会社へ計画内容を伝えて、初回の打ち合わせがスムーズに進められるようにサポートしているのです。

ユーザーの要望の整理や計画予算について不安点を解消できるように、しっかりと話をしてアドバイスをしているので安心です。強引な営業行為は一切なく、困ったときには気軽に相談することができます。

また、紹介した会社・面談した会社へのお断り代行にも対応しているのです。

SUUMOカウンター

SUUMOカウンターのメイン画像

SUUMOカウンターの基本情報

会社名株式会社リクルート
住所東京都練馬区石神井町3-23-5 エミオ石神井公園(イースト)1F エ・プロント内
TEL0120-991-096

スーモカウンターを利用することで、家づくりに関しての価値観や優先順位を整理することができます。個別相談や家づくり講座を受けることで、家族と家づくりについて話し合うきっかけにもなるでしょう。

家づくりに関して漠然としたイメージしかもっていなかった方でも、自分の考え方を見つめ直すことができます。注文住宅や今後の暮らし方について具体的なイメージをもちやすくなるのがメリットです。

個別相談

スーモカウンターでは、注文住宅について豊富な知識をもっているアドバイザーが、ユーザーの希望に沿った建築会社を紹介しています。1対1での個別相談で質問することができ、相談に関しての費用は一切かかりません。

現在のライフスタイルや今後のライフプランなどをヒアリングして、ユーザーの要望や現在抱えている悩みを整理するサポートができます。電話やオンラインで相談することもできる家から相談も行っているので、子育てや介護などの事情があり外出が難しいケースでも利用しやすいのが特徴です。

家づくり講座

スーモカウンターの家づくり講座は、1対1形式で家づくりについて学ぶことができ、ユーザーの要望に合わせたオーダーメイドのセミナーです。1対1なので好きなタイミングで質問・相談がしやすく、自分の知識レベルに合わせて進めてくれます。

「はじめての注文住宅講座」「注文住宅価格まるわかり講座」「ハウスメーカー・工務店選び方講座」「パパママ必見!子育て世代の家づくり講座」「自然素材こだわり講座」など、さまざまなテーマでの開講を行っています。

自分に合った会社を紹介

自分の条件に合った会社や担当者を探し出すには、かなりの労力と時間が必要になります。スーモカウンターではアドバイザーが予算やエリアなどの条件に合った会社や担当者を厳選して、打ち合わせの日時調整やお断り連絡の代行までサポート可能です。

希望条件などはアドバイザーが各社へ事前に共有しているので、面談ごとに同じ説明をする必要もないので効率的です。複数の会社を比較してどの会社が最適なのか、中立的な立場でアドバイスをしているので特定の会社を無理におすすめしません。

また、住宅会社や担当者の得意分野を把握しているため、よりユーザーのニーズに近い住宅会社や担当者を紹介してくれるので安心です。

MEGULIE(メグリエ)

MEGULIE(メグリエ)のメイン画像

MEGULIE(メグリエ)の基本情報

会社名合同会社FIRE
住所埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-3マルイ7F

MEGULIEは住宅系YouTuber・まかろにおが、ユーザーの最高の家づくりをするための環境を整える注文住宅オンライン相談サービスです。大手ハウスメーカーの各地域にいる信頼できる優秀な営業担当者のみを紹介する優秀営業担当者マッチングサービスでもあります。

これまでに6,500件以上の相談と、800件以上の注文住宅を建築した実績があります。

最適なハウスメーカーを紹介

注文住宅を検討している際に、とりあえず住宅展示場にいって担当してくれた営業担当者と家づくりの相談をするのはリスクがあります。しかし、ネット上にあふれている情報から信頼できる情報を見極めるのは難しく、公式ホームページだけでハウスメーカーを選ぶのも失敗する原因になるのです。

MEGULIEは簡単ないくつかの質問に答えるだけで、オリジナルの家づくりカルテを作成することができます。作成した家づくりカルテを参考にして、無料相談をすることで最適なハウスメーカー選びをサポートできるのです。

信頼できる営業マンを紹介

MEGULIEは大手ハウスメーカー本社認定サービスなので、信頼できる営業担当者のみを紹介しているので安心です。MEGULIEはまかろにおが直接本社と交渉しており、正式契約した大手ハウスメーカーの営業担当者のみを紹介しています。

注文住宅は担当する営業担当者の力量によって大きく左右されるため、ユーザーそれぞれの状況に合わせ、まかろにおが仲介して、責任をもって各地域で選ばれた優秀な営業担当者を紹介しています。紹介した営業担当者が合わなかった場合には、営業担当者の変更にも対応しているので気軽に相談可能です。

充実のサポート

MEGULIEはまかろにお本人が直接、会員の家づくりを24時間365日サポートしています。優秀な営業担当者を紹介するだけではなく、紹介後にも家づくりに関しての相談を受け付けているのです。

契約前の間取り・仕様チェックや各種営業担当者や設計士への働きかけなど、はじめての注文住宅でも安心して家づくりができるように専門家がサポートしているのが特徴です。また、住宅系YouTube動画がすぐ読める動画資料館を公開しており、注文住宅の購入を検討する際に役に立つ情報を発信しています。

「ハウスメーカー徹底解説」「ハウスメーカーランキング」など、さまざまな情報を発信しているので、初心者の方でも知識を得ることができます。

まとめ

ここまで、練馬区でおすすめの住まいの相談窓口3選を紹介しました。住まいの相談窓口を探すときには、豊富な経験やノウハウがあるかや充実したサポートがあるかが重要です。

担当する営業担当者は、住宅の営業経験者や宅地建物取引士などの資格をもっている有資格者がいいでしょう。また、安心で安全なハウスメーカーを紹介してくれるかどうかも大切です。

この記事を参考にして、自分に合ったハウスメーカーや工務店を紹介してくれる住まいの相談窓口を探しましょう。

【東京都港区】住まいの相談窓口比較表

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サービス名家づくりコンシェルジュスーモカウンターLIFULL HOME'S 住まいの窓口タウンライフ家づくり家づくりのとびら注文住宅の相談窓口ハウジングカウンター
特徴業界20年以上のプロが相談に乗ってくれる会社や社員の雰囲気まで教えてもらえる200社以上の中から最適な会社を紹介3分で手軽に計画書の作成を依頼できる短い時間で疑問を解消できる豊富な実績を持っているスタッフが全員現役の住宅専門家となっている
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東京都港区の住環境と注文住宅を建てる際の費用相場について

東京都港区の住みやすさや費用相場とは?

東京都港区は、憧れの街でもあります。そんな東京都港区に家を建てる際、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。

2023年の住みたい自治体ランキングでは、港区が1位でした。港区の住環境や、家を建てるときに必要な費用相場について、詳しく解説しています。

港区の情報

東京都港区は、23区の中心部にあり、区の一部が東京湾に面しています。港区の面積は20.37㎡で、2023年9月時点での人口は約26万5,000人です。

東京23区の中でも、人口密度の高い地域です。六本木や台場、麻布十番などの人気スポットが多くあります。

また、ビジネス街でも有名な新橋もあり、洗練されたイメージのある地域です。歴史を感じる文化財や近代的なものまであり、魅力的です。

港区の治安や住環境

都心の中心部でありながら、閑静な住宅街もあります。港区は、ブランドのショップが多く集まる高級エリアとしても知られています。

近年では人口も増えており、人気が出てきている地域です。港区の治安は、よいところとよくないところがあります。

六本木や赤坂は犯罪件数が少なくないため、治安がよいとは言えません。しかし、閑静な住宅街である青山などは、比較的落ち着いており、安心して住めます。

治安がよい地域では、定期的にパトロールがおこなわれています。港区は小学校や中学校など、教育機関が多いことも人気の理由です。

芝公園など自然で緑を感じられるスポットもあり、子育てもしやすいと評判です。日常の買い物も便利で、ミッドタウンや六本木ヒルズなどのショッピングセンターが充実しています。

24時間営業しているスーパーもあるため、買い物には困りません。子育て世代が多く住んでいるため、若い夫婦も多いです。

そして港区は交通アクセスも優れており、JR山手線や東京メトロ丸の内線など、17路線が通っています。電車だけではなく、バスも多く運行しているため、移動しやすいです。

港区内には33駅があり、利用者の多いターミナル駅も存在します。電車やバスが充実しているので、通勤・通学しやすいエリアです。

新幹線や飛行機も利用しやすい位置にあるため、出張や旅行も行きやすいです。飲食店は安価なところから、高級店まであり、プライベートでも仕事でも利用できます。

東京タワーにも徒歩でいける地域もあり、散歩をして気分転換にもよいでしょう。

港区で家を建てるときの費用相場

港区の治安や住環境を見て、住みたいと思った方もいるでしょう。そこで気になるのが、家を建てたときの費用相場です。

港区の新築一戸建ては、平均1億4,393万円です。全国平均が3,719万円なので、港区がいかに高級住宅街かがわかります。

しかし、同じ港区でも最寄りの駅によって、平均価格は異なります。たとえば、田町駅だと9,334万円〜1億1,408万円が相場です。

一方で六本木一丁目駅は、1億6,643万円〜2億341万円が相場となり、大きく差があります。続いて、港区の土地単価を紹介します。

2023年の土地単価は、約1,360万円です。土地単価もエリアによって、大きく異なります。

また、市場状況によっても変化する可能性があるため、事前に確認しておくことが大切です。一般的に一戸建てを建てるときは、20〜30坪必要です。

そのため、港区の中でも高級住宅街となる白金エリアでは、1億1,800万円〜1億7,700万円ほどかかることが予想できます。一方で建築費は、全国と首都圏で大きな差はありません。

建築費は、建設を依頼する会社によって異なり、追加するオプション次第で増減します。港区で注文住宅を建てる場合、トータルコストで1億8,000万円ほどかかります。

先述したように、港区でもエリアによって価格が変動するため、慎重に考えましょう。

港区に家を建てるために必要な年収とは

港区に注文住宅を建てるためには、1億円以上の費用がかかることがわかりました。では、その価格の家を建てるためには、どれくらいの年収があればよいのでしょうか。

住宅の建築費を見て、自分の年収で大丈夫なのか不安に思う方も多いです。それぞれのライフスタイルや貯蓄額によっても異なりますが、1住宅購入の目安になるのが年収倍率です。

購入価格が年収の何倍になるのかを表した数値で、購入金額÷年収で計算できます。2022年度のフラット35調査では、平均年収倍率が6.9倍という結果が出ています。

港区で注文住宅を建てる際にかかるトータルコストと、平均年収倍率で割ると約2,600万年という結果です。つまり、1港区で注文住宅を建てるためには、2,600万円の年収が必要です。

ただし、実際は住宅ローンを使用するため、必ず必要というわけではありません。年収倍率の10倍ほどであれば、住宅ローンが組める可能性があります。

もし、予算オーバーしてしまった場合、不動産会社に相談すれば、値引きをしてくれるケースもあります。年収が足らないからと諦めずに、一度相談してみましょう。

年収は問題なくても、貯蓄が少なく不安に思う方もいます。年収は目標金額に達成していても、貯蓄がないと不安です。

新築一戸建てを購入する際、3〜10%の初期費用が発生します。そのため、ある程度貯蓄がないと、初期費用が支払えず、家が建てられません。

注文住宅を建てると決めたときから、コツコツ貯金を始めるとよいでしょう。

知ってお得な家を建てる時の補助金

住宅を建てる際、もらえる補助金があれば利用した方がお得です。住宅購入は大きな買い物になるため、少しでも補助金が出ると助かります。

もらえる補助金制度を把握し、建築費の負担が減らせるよう、参考にしてください。

こどもエコすまい支援事業

新築住宅を購入する子育て世帯や、若い夫婦世帯などが対象になる補助金制度です。補助金を受け取るには、もちろん条件があります。

ZEHレベルが高く、省エネ性のある住宅を購入する子育て世帯または若い夫婦世帯であることが条件です。子育て世帯では、18歳未満の子どもが対象になります。

若い夫婦世帯というのは、申請時にどちらかが39歳以下であることが条件です。新築住宅であれば、最大100万円の補助金が受け取れます。

こどもエコすまい支援事業への交付申請は、ハウスメーカーや事業者が行います。この補助金を受けるためには、事前にスケジュールを立てておくことが大切です。

スケジュールを立て、やるべきことをリストアップしておくとよいでしょう。

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業は、ZEHのほかにZEH+や次世代HEMSなど、高性能住宅のみ支給対象になります。そのほかにも条件があり、全て満たしていないと受け取れません。

建築する会社は、ZEHビルダーもしくはプランナーとして登録されている施工会社が対象です。これらに当てはまる施工会社が新築した場合のみ、この補助金が受け取れます。

また、導入する設備によっては、補助金が増額されます。たとえば、蓄電システムを導入した場合、補助金の額は2万円アップします。

この補助金制度では、最大112万円の補助金が受け取り可能です。また、上限に達した場合、応募を締め切るため、必ず受け取れるわけではありません。

補助金制度を利用したい場合、事前に申し込み状況を確認しておくことをおすすめします。

地域型住宅グリーン化事業

高い省エネ性や、耐久性のある木造住宅の購入が対象の補助金です。補助金の申請や受け取りは購入者ではなく、施工会社が行います。

ZEH水準未満の住宅や、ZEH水準を満たしていても耐震等級が1の住宅は対象外です。長寿命型やゼロ・エネルギー住宅型など、条件に合った住宅を建てる必要があります。

対象となる住宅のタイプによって、受け取れる補助金の額が異なります。新築の建築完了報告のあと、2〜6ヶ月後に施工会社へ入金され、購入者が受け取る流れです。

建築完了報告をする時期が決まっているため、それに合わせて竣工や引き渡しを行う必要があります。こちらの補助金制度を利用する場合は、前もってスケジュールを立て、間に合わせることが大切です。

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